川谷絵音

  • 『強がりと弱虫』 ジェニーハイ

    以前BSスカパー!で放送されていた「BAZOOKA!!!」の中で結成されたバンド「ジェニーハイ」。いわゆる企画ものなのだが、これがなかなか良いのである。小難しくなりがちな新垣隆氏のピアノ奏法を、技巧は…

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  • 『天使にキスを』 indigo la End

    川谷絵音は、グノーシスだろうか? マニ教だろうか?どちらでもいいのだが、「神が世界を作ったならなぜ悪が存在するのか」問題に心を悩ませたことがない人には、このような曲は作れないだろう。ラブソング、しかも…

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  • 『Dancer in the Dancer』 ゲスの極み乙女。

    ゲスの極み乙女。が意外と硬派だなと思うようになったきっかけがこの曲である。“日常に飽きたサムライの真似事 よしとこう 僕はよしとこう”これは、市ヶ谷駐屯地で割腹自殺した某作家に対するなかなかの突き方で…

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  • 『ロマンスが足りなくて』 犬も食わねぇよ。

    一時期、ゲスの極み乙女。の動画を見ていると、広告が流れて来たので無視していたのだが、ある日、根負けして遂に見てしまったのが、この曲。結論から言うと、これがなかなかのクオリティなのである。音作り的に、何…

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  • 『私以外私じゃないの』 ゲスの極み乙女。

    「私以外私じゃないの」これは、自分らしさ(アイデンティティ)みたいなことを言っているのだろうか?君は君で良いとか、その人にしかない良さがあるというメッセージは、世の中に溢れている。この曲が独特の響きを…

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  • 『キラーボール』 ゲスの極み乙女。

    例の不倫騒動以来、「川谷絵音=ゲス」という図式が成り立ってしまったようだが、本来、「ゲスの極み乙女。」というのは、乙女がゲスだと言っていたのではなかろうか。“どうせまた嘘ついて無駄に泣いたりして また…

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  • 『雫に恋して』 indigo la End

    『忘れて花束』をカップリング曲とした『雫に恋して』。MV も対になっている。インディーズバンドでボーカルを務める川谷絵音、そのマネージャー的なことをやっていると思われる恋人。青春そのものな MV と相…

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  • 『忘れて花束』 indigo la End

    この曲では、対をなす二人の想いが鏡を隔てたように対峙している。この想いは触れ合うことがないのか?「水面を弾いた」、「透明を隔て」、「窓に映る気持ち」と、反射のメタファーで、同じ想いを抱えながら互いに踏…

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  • 『さよならベル』 indigo la End

    別れの歌と言えば、別れの歌であるが、始まる前に自分から逃げてしまうのである。“「喉が渇いたの。」って言いながら涙を流す君を そっと抱きしめられなかったことを思い出す”なぜ愛を受け止められないのだろうか…

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  • 『瞳に映らない』 indigo la End

    波瑠の出演するMVでおなじみのこの曲。indigo la End は、どこを切っても indigo la End であることを感じさせてくれる。このMVでも、川谷絵音は女の子に追いかけられる側である。…

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  • 『藍色好きさ』 indigo la End

    ゲスの極み乙女。の川谷絵音がやっているもう一つのバンドと言ったほうが通りは良いかもしれないが、実はこちらのほうが先に結成されている indigo la End。アルバム『藍色ミュージック』に収録されて…

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