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『ギター弾き語り エレファントカシマシ Songbook』 シンコーミュージック・エンタテイメント
最近では、ソロ活動でも大活躍の宮本浩次が率いるバンド、エレファントカシマシ。昔から彼らを追ってきた身からすると、近年の幅広い層に受け入れられている姿は、驚きとともに感慨深いものがある。本書には、計37…
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『誰かの願いが叶うころ』 宇多田ヒカル
デビューした時は、自分の持っているテクニックをすべて使って歌わなくては気が済まない子供が出て来たなと思った宇多田ヒカル。そんな宇多田ヒカルがいつの間にか、女であることを認識させたのが、この曲である。“…
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『HTML5 & CSS3 デザイン 現場の新標準ガイド』 エビスコム マイナビ出版
HTML5とCSS3に関する実務家向けの書籍。「現場の新標準ガイド」とあるので、知識の寄せ集めのようなものなのかというと、そうでもない。HTML5の基礎から始まり、CSSの適用の仕方、ボックスモデル、…
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『藍色好きさ』 indigo la End
ゲスの極み乙女。の川谷絵音がやっているもう一つのバンドと言ったほうが通りは良いかもしれないが、実はこちらのほうが先に結成されている indigo la End。アルバム『藍色ミュージック』に収録されて…
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『宮澤賢治をめぐる冒険』高木仁三郎 七つ森書館
原子力開発を推進する立場の研究者を経て、原子力資料情報室という一市民の立場に身を置いた高木仁三郎が宮澤賢治について語ったもの。第一話では、「水や光や風ぜんたいが私なのだ」という賢治の言葉を引き合いに、…
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『Is this love』 globe
小室サウンド全盛期には、小室哲哉の作る音楽というのはすぐに消費されてしまう類の音楽だと、よく言われていたように思う。しかし、あれから20年以上経って、多くの人の心に残る音楽だったと言えるのではないだろ…
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『ルナティック雑技団』全3巻 岡田あーみん 集英社
今でも、一部の変な人たちにカリスマ的人気を誇ると言われる岡田あーみん。その岡田あーみん三部作と呼ばれる作品の中でも最後の作品であり、最も少女漫画しているのが「ルナティック雑技団」である。主人公、星野夢…
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『アナキズム・イン・ザ・UK――壊れた英国とパンク保育士奮闘記』 ブレイディみかこ ele-king books, Pヴァイン
英国在住のブロガー・コラムニスト、ブレイディみかこのエッセイ集。ブログからの収録あり、書き下ろしありである。内容は、働かないでエコロジーっぽいことをしてる人の話、音楽・芸能の話、英国の世相・政治の話、…
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『岡林、信康を語る』 岡林信康 ディスクユニオン
“フォークの神様”ともてはやされた歌手、岡林信康の自伝的インタビュー集。インタビューは、東京編と京都編、ともに2010年のものである。これは、キリストごっこから生還した男の物語である。「山谷ブルース」…
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『リレーショナルデータベース入門』 増永良文 サイエンス社
リレーショナルデータベースに関するバランスの取れた教科書。リレーショナルモデルは勿論のこと、E-Rモデル、リレーショナル代数、リレーショナル論理、SQL、リレーショナルデータベースの設計理論、ビュー、…
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『漱石文明論集』 三好行雄 編 岩波文庫、岩波書店
夏目漱石の講演、評論、日記、書簡などから、文明論に関係ありそうなものを収録した本である。当時、著名人を招いての講演会が既に行われていたというメディアの発達ぶりには驚かされる。と同時に、語られている内容…
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『データベース実践講義――エンジニアのためのリレーショナル理論』 C.J. Date 著 株式会社クイープ 訳 オライリー・ジャパン 発行 オーム社 発売
リレーショナルデータベースを発明したE.F.Coddの盟友にて、その理論の深化・普及に精力的に活動しているC.J.Dateによる教科書。原題にも”for practioners”…
