原田曜平さんが「大人の傍若無人」に参加します。
以下、本人からのコメントです。
中学時代の同級生である Tomasi 編集長(?)から書評(映画評も含む)連載のご依頼を受け、同級生に恥ずかしい文章を書いて迷惑をかけられないという思いから、依頼を受けてから一ヶ月、手当たり次第に映画や本を読み漁った。
私は現在、芝浦工業大学デザイン工学部で教授をしており、若者の消費研究を専門としているので、自分の専門性を活かした書評・映画評を書こうと、ネットフリックスなどでZ世代にウケているエンタメを探し、そのヒット理由などを分析しようと思ったが、最初に取り上げる題材として、結局行き着いたのは、我々世代が思春期の頃に大ヒットした映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』(原題:Forrest Gump)だった。
