『Let’s Get Blown』Snoop Dogg

海の向うの犬式と言えば、Snoop Dogg 。
彼の名は、某チャーリー・ブラウンの飼い犬にちなんで付けられたらしい。
イチローが彼の曲を入場曲に使ったことでも知られる。
” Let’s Get Blown ” の MV は、今となっては随分昔に撮られたものであるが、アメリカのリア充とは、こんな感じなのだろうか?
正直に言って、何を言っているのか全ては分からない。この業界特有の言い回しもあるのだろう。
白装束の教祖様が若い娘と戯れていることは、見て取れる。とても正直で良い。教祖は、大体好色である。

しかも、バスケをしたり、ローラースケートをしたり、胴上げ? みたいなことをしたり、プールに飛び込んだり、結構おバカな感じである。
” You know you want some more girl, so come on “
この部分は、何とか聞き取れるし、意味も分かる。こういう曲なのだろう。
Pharrell Williams が業界のセンパイをリスペクトしてる感も面白い。
あなたは、こういう集いに入っていく勇気があるだろうか? (別に、入っていく必要もないのだが。)
私は、「場違いな所に来てしまってスイマセン」みたいな感じになる光景をつい妄想してしまい、ソロキャンプの動画でも見ようかなーという気になるのだ。

当サイト編集長。 エンジニア、デザイナー、物書き、編集者、アマチュアギタリスト。

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