音楽

  • 『Let’s Get Blown』Snoop Dogg

    海の向うの犬式と言えば、Snoop Dogg 。彼の名は、某チャーリー・ブラウンの飼い犬にちなんで付けられたらしい。イチローが彼の曲を入場曲に使ったことでも知られる。” Let&#8217…

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  • 『Can You Keep A Secret?』 宇多田ヒカル

    Can you keep a secret? あなたは秘密を守れるか?“ここからずっと送ってる暗号を 君はまだ解読できてない”“側にいても 遠回しな表現探してる”なぜ、そのまま言えないのだろうか? 何…

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  • 『私以外私じゃないの』 ゲスの極み乙女。

    「私以外私じゃないの」これは、自分らしさ(アイデンティティ)みたいなことを言っているのだろうか?君は君で良いとか、その人にしかない良さがあるというメッセージは、世の中に溢れている。この曲が独特の響きを…

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  • 『diego express』 犬式

    あの有名すぎるサッカー選手 Diego Maradona をオマージュした曲。“かたちをこえたところで Maradona の6人抜き”三宅洋平は、Maradona に何を託しているのだろうか?言うまで…

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  • 『Prisoner Of Love』 宇多田ヒカル

    錦戸亮の怪演が印象的だったドラマ『ラスト・フレンズ』の主題歌、『Prisoner Of Love』。愛とは、人を束縛するものだろうか?“退屈な毎日が急に輝きだした あなたが現れたあの日から”“ありふれ…

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  • 『キラーボール』 ゲスの極み乙女。

    例の不倫騒動以来、「川谷絵音=ゲス」という図式が成り立ってしまったようだが、本来、「ゲスの極み乙女。」というのは、乙女がゲスだと言っていたのではなかろうか。“どうせまた嘘ついて無駄に泣いたりして また…

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  • 『SILENT NIGHT』 TRF

    TRF の曲の中でも、それほど商業的に成功したわけでもないこの曲。しかし、小室哲哉自身の気持ちを色濃く反映しているようで、気になる一曲である。“Take me to the silent night …

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  • 『Beautiful World』 宇多田ヒカル

    曲名は、”Beatiful World”であるが、そんなに「この世は最高」という雰囲気の曲でもない。“Beautiful boy 自分の美しさ まだ知らないの”この beaut…

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  • 『雫に恋して』 indigo la End

    『忘れて花束』をカップリング曲とした『雫に恋して』。MV も対になっている。インディーズバンドでボーカルを務める川谷絵音、そのマネージャー的なことをやっていると思われる恋人。青春そのものな MV と相…

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  • 『CRAZY GONNA CRAZY』 TRF

    1990年代に一世を風靡した小室サウンド。当時の小室哲哉は、既に40歳前後なのだが、若者文化を研究して、主要なオーディエンスである彼らに届く曲を作っていたとも言われる。“真面目な自分は茶化しちゃう自分…

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  • 『桜流し』 宇多田ヒカル

    “開いたばかりの花が散るのを 「今年も早いね」と 残念そうに見ていたあなたは とてもきれいだった”で始まるこの曲。生老病死、万物の流転を歌った曲ではなかろうか。生まれては消え、消えては生まれる。新しい…

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  • 『忘れて花束』 indigo la End

    この曲では、対をなす二人の想いが鏡を隔てたように対峙している。この想いは触れ合うことがないのか?「水面を弾いた」、「透明を隔て」、「窓に映る気持ち」と、反射のメタファーで、同じ想いを抱えながら互いに踏…

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